「『鳥獣戯画』を読む」の授業で、絵巻を流して見る

小学6年の国語で読む「『鳥獣戯画』を読む」(光村図書『国語 六 創造』、高畑勲)の授業に使えるページです。鳥獣戯画の甲巻と乙巻を、電子黒板やタブレットで、絵巻のまま右端から左へ見ていけます。無料で、登録はいりません。

相撲の場面から開く 甲巻を最初から 乙巻を最初から
鳥獣戯画 甲巻の相撲の場面。蛙が兎の耳にかみつき、次に兎を投げ飛ばしている絵。
甲巻の相撲の場面。絵巻は右から左へ見ていきます。

授業での使いどころ

できること

絵について

甲巻は Wikimedia Commons「Chouju Jinbutsu Giga 1st scroll」の01〜06(Public domain / PD-Japan)をつなぎ、白黒写真に紙の色を付けたものです。そのため、印の朱色は出ていません。

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